開催期間:
2026/11/17 11:00~12:30
※申し込み後のご案内メールは、数日前、当日と複数回に渡ってお送りしておりますので、直前にお申し込みいただいた方も今しばらくお待ちください。なお、当日正午までにご案内メールが届かない場合、研修開始時間までに必ずお問い合わせください。研修開始後にお問い合わせを頂いた場合、単位発行が困難となる場合があります。
※研修団体からのご案内はアスヤクLIFE研修マイページ内でご確認ください。
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「Hb が基準値を下回っています」
―― その数値の先にある原因を考え、病態を推測し、服薬指導へつなげる。それがいま、薬剤師に求められる力です。
処方箋に検査値が記載されることは、決して珍しくありません。
薬剤師にも、検査値から疾患・病態を推測する力が求められ、服薬指導の質はこれまで以上に問われる時代です。
とはいえ、こんなもどかしさを感じていませんか?
血液データを開いても、まずどこに目を付ければいいのか分からない
「貧血」といわれると、鉄剤の名前しか思い浮かばない
検査値をもとに患者さんへ説明する自信がもてない
貧血は、血液疾患の中で最も身近なテーマです。
しかし同じ「貧血」でも、原因となる病態はさまざまで、
検査値の見え方も、選ばれる治療薬も、患者さんへの伝え方も変わります。
だからこそ貧血は、「検査値の読み方」を学ぶうえで最高の題材なのです。
■ この講座で学ぶこと
貧血にかかわる検査値の読み方 ―― 数値から病態を推測する思考のステップ
貧血の治療薬の基本 ―― 検査値と治療をどうつなげるか
このふたつを踏まえた、明日からの服薬指導の引き出し
■ パワーポイントは、使いません。
この講座ではスライドを一切使用しません。 実際に手を動かし、頭で考えながら数値と向き合う90分です。
考え抜いたからこそ、学びは「聴いて分かった気」で終わらず、自分の知識として残ります。
■ 受講対象
新人薬剤師の方も、ベテラン薬剤師の方も歓迎します。資格年数は問いません。
「研修時代に検査値をあまり教わらなかった」という方の、絶好の入り口です。
【ゲスト】
笹川大介先生
※プロフィール詳細はページ下部に記載
【予定】
・笹川大介先生ご講演
【発行予定単位】
「研修認定単位」
※PECSへの単位付与は1ヶ月前後で反映されますので、各自ご確認ください。
【開催場所】
オンラインzoom(単位発行)、YouTube Live配信(単位発行なし)
【キャンセルについて】
決済完了後からキャンセル料金が発生いたします。
決済完了後~前日:研修費の20%
当日: 研修費の100%
ご理解の程、何卒よろしくお願いいたします
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【ゲスト詳細プロフィール】
・笹川大介 先生
薬剤師、株式会社ゆかりファーマシー取締役
熊本大学薬学部を卒業後、2003 年より地元・鹿児島県種子島の薬局に就職。その後、2009 年より現職。
各地での講演会やセミナーを多数行っており、最近は YouTube でオリジナル講義「かんたん薬理学」を精力的に配信している。
日経 DI クイズの執筆者、薬剤師教育動画「描いてつかむ! 副作用の薬理学」出演などの経験を持つ。
現在、看護師向けサイト「レバウェル看護」にて「薬の使い分け Book」執筆中
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オンライン開催
1 単位(申請中)
G01 公益財団法人 日本薬剤師研修センター
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公開開始日:2026年9月30日~
一般社団法人薬局支援協会
※視聴URLがメールに届いていない方へ
アスヤクLIFEにログインを行ってマイぺージ「研修に関するご連絡」でご確認ください。
数日前、当日と複数回に渡って案内メールをお送りいいたしますので、研修直前にお申し込みいただいた方も今しばらくお待ちください。
研修運営サポート事務局(株式会社バンブー)