開催期間:
2026/11/01 04:10~2027/03/07 07:20
A-1.PK/PD入門コース
講師:緒方宏泰(明治薬科大学 名誉教授)
◆ 速度論に基づく血中濃度推移の表現(コンパートメントモデル)を対象とした講義は対象外です。 A-1 で行います。
◆ 薬物は体の中を動きますので、体の生理的状態での薬物の動きを考えます。
◆ 体の中での薬物の動きを知る情報は限定されています。情報が限定された条件下で考えますので、体と薬物の相互作用を、最も簡単化したモデル(速度論モデルではありません;クリアランスコンセプトです。)に基づいて、全血中総薬物濃度およびその推移を決定している因子を推定し、全血中総薬物濃度の変化を引き起こす因子を推定します。
◆ 全血中非結合形薬物濃度に関係して効果・作用は引き起こされますので、最終ゴールは、全血中非結合形薬物濃度の変化を推理することです。
◆ 上記推定に基づいて、臓器機能障害患者における用法・用量の調整の必要/不必要を判断します。
講義形式:配布プリントを中心に行います
参考書:緒方宏泰 編著、臨床薬物動態学 薬物治療の適正化のために・第5版(丸善)
特徴
臨床薬物動態学 薬物治療の適正化のために・第5版(丸善)の著者が直接講義を行い、質問には柔軟に対応いたします。
また、終了試験を実施しており、合格すると修了証が発行され、ご自身の知識の確認にお役立ていただいております。
医薬品情報
オンライン開催Webexを使用して講義を行います。
月1回の勉強会の前にリンクをお送りしております。
-
-
公開開始日:2026年9月12日~
薬物治療塾
jukupt.office1@gmail.com