開催期間:
2026/09/26 23:15~2026/09/27 00:45
不眠症治療薬 エビデンスアップデート
オレキシン受容体拮抗薬・メラトニン関連薬の最新エビデンスと臨床的役割
● 日時 【朝活!】 9月 27日(日) 8:15 ~ 9:45(90分)
*** 見逃し配信あり / *** 資料配布あり
★朝活!(9/27)と夜活!(10/2)とは同一セミナーです。重複でのご受講はご遠慮ください。
こんな方に最適の【朝活!】PECS対象セミナー
☆ 平日は仕事で、週末は家族との予定で、セミナー受講の時間がない
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● 概要
不眠症治療薬をめぐる状況は、この1年で大きく動いています。オレキシン受容体拮抗薬(DORAs)は国内4剤となり、使い分けを考える機会が増えました。一方、高齢者の転倒・骨折リスクについては、FAERS解析とレセプトデータ研究で異なる結果が報告されています。これらの結果を服薬指導で、どう活かせばよいのでしょうか。
本研修では、DORAsの特徴とエビデンスを整理したうえで、相反する研究結果を研究デザインの違いから読み解きます。後半では、グリンパティック系やアミロイドβ、認知症、RBD、うつ病へと広がるオレキシン研究の現在地を、「バイオマーカーが変わったことと、疾患を予防・治療できることはイコールとはいえない」という視点で整理します。
メラトニン系の近年の報告(長期使用と心不全の観察研究、ラメルテオンによる術後せん妄予防の第3相試験)や、CBT-Iと薬物療法の位置づけも取り上げます。
論文を見ながら「この結果を服薬指導にどこまで使えるのか」まで考える、基本のもう一歩先を学びたい薬剤師のためのエビデンス・アップデートです。
● 取り扱うテーマ
・オレキシン受容体拮抗薬4剤の特徴とエビデンス
・転倒・骨折リスク:研究結果が分かれた理由
・不眠症の枠を越えるオレキシン研究の現在地(グリンパティック系・アミロイドβ・認知症・RBD・うつ病)
・メラトニン・ラメルテオンの最新エビデンス
・CBT-Iと薬物療法の位置づけ
● 講師 船見 正範
(株式会社パワーファーマシー 医療学術・薬事管理部 / NPO法人くすりと地域医療を考える会・MEBiUS代表 / 薬剤師)
・日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位
・セミナー受講料 2,000円
・ZOOMを用いたオンライン研修です。
※朝活!(9/27)と夜活!(10/2)を重複しての受講はご遠慮ください。重複して受講した場合でも、重複して単位付与は行えません。また、誤って申し込んだ場合にも、返金等に応じることはできません。
※ 申込時の注意事項を十分確認の上、お申し込みください。
※PECS単位付与申請は、通常、研修会終了後1週間程度で行います。
★★★ ZOOM視聴用URLについて ★★★
お申し込み後、アスヤクLIFE研修に登録の氏名・メールアドレスにて、ZOOMウェビナーに登録を行わせていただきます。
セミナーの1週間前/3日前/1日前/1時間前を目安に、~@zoom.us より、ZOOM視聴用URLを「アスヤクLIFE研修に登録のメールアドレス」宛にお送りいたします。
登録用URLが届かない場合には、早めにお問い合わせください。
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医薬品情報、服薬指導、健康サポート
オンライン開催
1 単位
G01 公益財団法人 日本薬剤師研修センター
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公開開始日:2026年9月5日~
一般社団法人ファルマ・プラス
問い合わせフォーム
https://pharma-plus.info/contact/