開催期間:
2026/10/22 11:00~12:30
※申し込み後のご案内メールは、数日前、当日と複数回にわたってお送りしておりますので、直前にお申し込みいただいた方も今しばらくお待ちください。なお、当日正午までにご案内メールが届かない場合、研修開始時間までに必ずお問い合わせください。研修開始後にお問い合わせを頂いた場合、単位発行が困難となる場合があります。
※研修団体からのご案内はアスヤクLIFE研修マイページ内でご確認ください。
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本講演は、薬剤師が“薬の知識を持つ人”から“一歩踏み込み、問題を解決できる専門家”へ成長するための、全14回シリーズとなっております。
1stシーズンでは、「臨床兆候から臨床推論」をテーマに講演してきました。
2ndシーズンでは、症例解析を中心とした、「深掘りとアドバンス」をテーマに講演してまいります。
参加者自身のアウトプット(ディスカッサント)を取り入れることで、双方向性と熱量をさらに高めていきます。
第13回目のテーマは〈肺炎治療〉。
肺炎の処方を見たとき、「この抗菌薬で本当にいいの?」「そもそも何を見て判断すればいいの?」と迷ったことはありませんか?
肺炎治療は、“この病気にはこの抗菌薬”と薬剤名を覚えるだけでは、目の前の患者さんに合った判断にはつながりません。
本セミナーでは症例を通して、症候、重症度、発症した環境、患者背景、想定される原因微生物などを整理しながら、「なぜこの治療なのか?」を考えるための視点を身につけます。
さらに、腎機能やアレルギー歴、培養結果、治療開始後の反応などから、継続・変更・狭域化をどう考えるのかまで一緒に検討します。
目指すのは、抗菌薬の名前を当てることではありません。
複数の選択肢を持ち、その患者さんにとって妥当な治療を自分の言葉で説明できる薬剤師になる90分です。
🧭【あなたと私の大事なお約束】
本講演では以下のマインドでご参加いただける方を歓迎します!
・礼に始まり礼に終わる
・否定しない(リスペクトを持って聴く)
・アウトプットを楽しむ(発言&チャット歓迎)
・自分の成長に集中する
・どうやったらできるか?を考える
・できていることにも目を向ける
・知識ではなく、行動に落とす
・積極的に関わる(見るだけではなく、感じ、学ぶ)
・約束を守る(決めたことを行動にうつす)
2ndシーズンでは、以下の14項目について症例解析してまいります。なお順番は前後する場合がございます。
(1)便秘症治療薬 (2)心不全 (3)脂質異常症 (4)冠動脈疾患:狭心症 (5)精神疾患:うつ病 (6)精神疾患:認知症 (7)疼痛緩和:NSAIDs (8)せん妄 (9)パーキンソン (10)DOACはなぜ心房細動に必要? (11)ポリファーマシー (12)在宅TPN (13)肺炎治療 (14)電解質フォローアップ
【ゲスト】
鈴木邦彦 先生
※プロフィール詳細はページ下部に記載
【予定】
・鈴木邦彦先生ご講演
【発行予定単位】
「研修認定単位」
※PECSへの単位付与は1ヶ月前後で反映されますので、各自ご確認ください。
【開催場所】
オンラインzoom(単位発行)、YouTube Live配信(単位発行なし)
【キャンセルについて】
決済完了後からキャンセル料金が発生いたします。
決済完了後~前日:研修費の20%
当日: 研修費の100%
ご理解の程、何卒よろしくお願いいたします
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【ゲスト詳細プロフィール】
・鈴木 邦彦(すずき くにひこ)
2006年3月 第一薬科大学薬学部 卒業
2008年3月 共立薬科大学大学院 医療薬学コース専攻 修了
2008年4月 東京高輪病院 薬局勤務
2010年2月 河北総合病院 薬剤部勤務
2016年12月 株式会社pff ファーミック薬局勤務
2018年7月 ワイズ株式会社 つなぐ薬局勤務(現職)
情熱担当薬剤師として、薬剤師の仕事の面白さを積み上げた臨床経験から教えることを生きがいにしています。もっと多くの薬剤師が自分の職能幅を広げて、多くの人に素敵な体験を届けることができると確信しています!一緒に素敵な体験を届けるための勉強をしましょう!
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オンライン開催
1 単位(申請中)
G01 公益財団法人 日本薬剤師研修センター
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公開開始日:2026年9月3日~
一般社団法人薬局支援協会
※視聴URLがメールに届いていない方へ
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数日前、当日と複数回に渡って案内メールをお送りいいたしますので、研修直前にお申し込みいただいた方も今しばらくお待ちください。
研修運営サポート事務局(株式会社バンブー)