開催期間:
2026/07/13 11:00~12:30
キソから学ぶ糖尿病治療薬スタートアップセミナー
~治療薬の歴史とエビデンスから読み解く薬物療法管理のポイント 〜
● 日時 【夜活!】 7月13日(月) 20:00 ~ 21:30(90分)
*** 見逃し配信あり / *** 資料配布あり
★朝活!(7/5)と夜活!(7/13)は同一セミナーです。重複でのご受講はご遠慮ください。
● 概要
糖尿病治療薬は、インスリン、SU薬、ビグアナイド薬、DPP-4阻害薬、SGLT2阻害薬、GLP-1受容体作動薬など、多くの薬剤が使われています。
日々の業務の中で、それぞれの薬剤名や大まかな特徴は知っていても、「なぜその薬が現在の位置づけになっているのか」「血糖を下げること以外に、何を見ればよいのか」まで整理する機会は意外と少ないかもしれません。
糖尿病治療は、かつては「血糖値をいかに下げるか」が大きな目標でした。
しかし、UKPDS、ACCORD、ADVANCE、VADTなどの主要な臨床試験を経て、血糖管理の重要性と同時に、厳格な治療が必ずしもすべての患者さんに利益をもたらすわけではないことも明らかになってきました。低血糖、体重増加、心血管イベント、腎機能、心不全など、患者背景に応じた治療の考え方が重要になっています。
本セミナーでは、糖尿病治療薬を単に「薬剤ごとの作用機序」として覚えるのではなく、治療の歴史とエビデンスの流れから整理します。
「なぜ厳格な血糖管理だけでは不十分なのか」「なぜSGLT2阻害薬やGLP-1受容体作動薬が現在の治療で重視されるようになったのか」「薬剤師は処方や患者背景のどこに注目すればよいのか」を、基礎からわかりやすく確認していきます。
糖尿病治療薬をこれから学び直したい方、主要試験の意味を整理したい方、SGLT2阻害薬・GLP-1受容体作動薬の現在地をつかみたい方に向けた、スタートアップセミナーです。糖尿病薬を「種類が多くて覚えるのが大変な薬」から、「治療の流れが見える薬」に変えていくセミナーです。
● 取り扱うテーマ
・主要エビデンスから糖尿病治療の流れを理解する
UKPDS、ACCORD、ADVANCE、VADTなどを通じて、血糖管理の意義と、厳格治療の限界を整理します。
・「血糖を下げる薬」から「患者背景に合わせて選ぶ薬」への変化を学ぶ
低血糖、体重、心血管イベント、腎機能、心不全などを踏まえ、糖尿病治療薬の見方がどのように変化してきたかを理解します。
・SGLT2阻害薬・GLP-1受容体作動薬の現在地をつかむ
心血管保護、腎保護、体重管理などの視点から、これらの薬剤が現在の糖尿病治療で重視される理由を学びます。
● 講師 船見 正範
(株式会社パワーファーマシー 医療学術・薬事管理部 / NPO法人くすりと地域医療を考える会・MEBiUS代表 / 薬剤師)
・日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位
・セミナー受講料 500円
・ZOOMを用いたオンライン研修です。
※朝活!(7/5)と夜活!(7/13)を重複しての受講はご遠慮ください。重複して受講した場合でも、重複して単位付与は行えません。また、誤って申し込んだ場合にも、返金等に応じることはできません。
※ 申込時の注意事項を十分確認の上、お申し込みください。
※PECS単位付与申請は、通常、研修会終了後1週間程度で行います。
★★★ ZOOM視聴用URLについて ★★★
お申し込み後、アスヤクLIFE研修に登録の氏名・メールアドレスにて、ZOOMウェビナーに登録を行わせていただきます。
セミナーの1週間前/3日前/1日前/1時間前を目安に、~@zoom.us より、ZOOM視聴用URLを「アスヤクLIFE研修に登録のメールアドレス」宛にお送りいたします。
登録用URLが届かない場合には、早めにお問い合わせください。
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オンライン開催
1 単位
G01 公益財団法人 日本薬剤師研修センター
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公開開始日:2026年6月10日~
一般社団法人ファルマ・プラス
問い合わせフォーム
https://pharma-plus.info/contact/