開催期間:
2026/05/16 10:00~12:00
講師:医療法人社団 明法会 高山歯科医院 髙山史年
この研修は地域連携薬局に必要な地域包括ケア継続研修に該当します。
今回は歯科の先生に歯科医療とはや歯科医療と薬局の連携のポイントをお話しいただきます。
薬局では、マイナ受付にて診療情報を見ることができます。歯科からの処方箋はなくとも患者さんが歯科に定期的通われていたり、あるいは歯科治療を受けておられるのがわかります。もし歯科治療に関わりのある薬が出ていたら歯科にも情報提供ができます。高齢者は特に口腔ケアが重要になります。それからオーラルフレイルという言葉がありますように、歯は非常に重要です。
商品説明は、佐藤製薬のアセスに注目しました。多くの歯磨き粉が医薬部外品であるのに比して、アセスは第3類医薬品になります。ドイツの薬局では薬局専売品として歯磨き粉も販売しています。アセスはドイツで販売されている歯磨き粉と同じ成分(ハーブ)が配合されています。
保険薬局で歯磨き粉を販売しているところはまだ少ないと思いますが、薬剤師がお勧めして、口腔ケアに努めてもらいましょう、
■日 時/2026年5月16日(土)19時〜21時
■タイムスケジュール
19時〜19時25分 商品説明「アセス」
佐藤製薬株式会社 学術部学術課 田長丸将大
19時25分〜19時30分 主催者挨拶
19時30分〜21時 「薬剤師が知っておくべき歯科医療との連携のポイント」
医療法人社団 明法会 高山歯科医院 髙山史年
<講演内容>
高齢者医療では、薬の影響が真っ先に口腔へ現れます。本講演では、薬剤師の先生方が知っておくべき歯科医療と連携のポイントとして、「飲めているつもり」を崩す口腔内残薬の実態、薬剤性の嚥下障害・摂食障害が招く誤嚥性肺炎・低栄養・見かけ上のポリファーマシー、抗血栓薬服用患者の抜歯ガイドライン2025年版への対応、令和6年度診療報酬改定で制度化された歯科―薬局連携の実務までを、歯科医師の視点から実践的に解説します。薬歴・服薬アドヒアランス・剤形変更案を歯科へ返せる薬剤師へ。明日からの服薬支援に”口腔”という新たな視点をお持ち帰りください。
■場 所 / Zoom によるオンライン配信
■申し込み締切り/ 2026年5月14日(木)
定員はありませんが申し込み締め切り日は設けます。
5月7日(木)までに申込みの方には講演資料をゆうメール便でお送りします。それ以降のお申込の方は郵送いたします。なるべくゆうメール便を使えるように早めのお申し込みにご協力お願いいたします。
5月7日(木)以降にお申し込みの方は、当日までに講演資料がお手元に届かない可能性がございます。ご了承ください。しかしながらお申込みの方には全員講演資料をお届けいたします。
【アーカイブ】
*今期よりCP研究会は薬剤師研修センターに規定の期間内に録画視聴することで
研修単位申請ができる「アーカイブ研修」も実施します。
■ 第12期CP研究会第2回「薬剤師が知っておくべき歯科医療との連携のポイント」アーカイブ
2026年5月11日のリアル研修終了から10日後の
5月26日(火)よりアーカイブ視聴ページをメールにてお知らせいたします。
視聴期間:5月26日(火)〜6月23日(火)まで
*当日参加が叶わない方で、薬剤師研修センターの単位をご希望の薬剤師(薬剤師免許番号が必要)は
アーカイブ研修を申し込みください。
*薬剤師研修センターの単位を希望されない方は、これまで通り当日の申し込みをしてください。
欠席になった場合は録画をお送りします。
在宅医療、多職種連携、服薬指導
オンライン開催
1 単位
G01 公益財団法人 日本薬剤師研修センター
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公開開始日:2026年4月29日~