開催期間:
2026/06/09 10:00~11:30
処方鑑査は、全ての薬剤師が具備すべき基本的かつ重要な業務であると同時に、薬物療法の有効性・安全性を支える根幹となる。しかしながら、医薬品有害事象のリスクは個々の患者に応じてグラデーションがあり、薬物動態や病態生理が複雑に関与している。本講演では、薬物動態学の変動要因や電解質異常をはじめとした臨床検査値に焦点を当てて、これらを鍵として有害事象のリスクを定量的に捉え、具現化する思考プロセスを提示したい。薬物動態と検査値を包括し、日常の臨床業務に直結する実践的知識の向上を目指す。
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オンライン開催
1 単位
G01 公益財団法人 日本薬剤師研修センター
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公開開始日:2026年4月22日~
一般社団法人リード・コンファーマ
https://lin.ee/weAKsg0