開催期間:
2026/05/14 10:30~12:00
★ 必ず 【アスヤクLIFE研修】 の右上・メニューバー[ ≡ ]:研修に関するご連絡》にてご連絡 にて、申し込みURLをご確認ください。
---
薬局・薬剤師Web セミナー「小児アトピー性皮膚炎治療における薬局薬剤師の役割」
講師:すずらん調剤薬局 代表取締役 / 小児アレルギーエデュケーター / アレルギー疾患療養指導士
日本小児臨床アレルギー学会理事 / アレルギー疾患療養指導士認定機構理事 / 三重県薬剤師会理事
上荷 裕広 先生
・日時 2026年 5月 14日(木) 19:30 ~ 21:00(90分)
・演者の先生より
アトピー性皮膚炎は増悪と寛解を繰り返す慢性・反復性の疾患で、幅広い年代において患者の生活の質を著しく損なう。近年、非ステロイド軟膏や生物学的製剤など新規治療薬の登場により治療選択肢は拡大しているが、抗炎症治療の基本はステロイド外用薬である。しかしステロイドに対して恐怖心を抱く患者もおり、患者のアドヒアランス向上のために薬剤師はどのような支援をすべきなのか、小児アレルギーエデュケーター薬剤師としての実践をふまえて解説する。また長期にわたる治療においては、薬の適正使用の指導だけではなく、スキンケア指導や悪化因子の検索など、患者と最も身近に接する医療職である薬剤師が、アトピー性皮膚炎治療における課題をアセスメントする役割の重要性について検討する。
・学習目標
・アトピー性皮膚炎の病態と基本治療、ステロイドに対する患者の心理的課題を理解する。
・小児アレルギーエデュケーターの実践を踏まえ、アドヒアランスを向上させる支援を学ぶ。
・薬剤師による適切なスキンケア指導や悪化因子の検索など、実践的な介入の知識を深める。2040年の社会構造の変化を見据え、次世代型薬局が担うべき地域での役割を理解する。
・日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位
★参加費無料(PECS単位申請も無料です)
※ ZOOM・ウェビナーによるオンライン研修です。
※ 単位を希望する場合、1.セミナー中に提示するキーワードの報告、2.研修内容の理解度の報告が必要です。
薬剤師名簿登録番号も報告に併せてご入力をお願いいたします。
※PECS単位付与申請は、通常、研修会終了後1週間~10日程度で行います。
※遅刻(19:30以降のログイン)・早退(21:00以前のログアウト)は、PECS単位対象外となりますので、ご注意ください
・共催:Meファルマ株式会社/株式会社エーアイ・ソリューション/一般社団法人ファルマ・プラス
服薬指導、健康サポート
オンライン開催▶ https://x.gd/260514me
1 単位
G01 公益財団法人 日本薬剤師研修センター
-
公開開始日:2026年4月17日~
一般社団法人ファルマ・プラス
問い合わせフォーム
https://pharma-plus.info/contact/