開催期間:
2026/11/11 03:00~04:30
【セミナー概要】※ただいま研修単位申請中
開催日時:2026年11月11日(水)12:00~13:30
【演題】
嘔気の裏で“何が起きているか”を描け!──臨床推論×薬剤師の情熱で救う90分
【研修の内容】
嘔気は、患者が発する「何かがおかしい」の最初のサイン。
その“違和感の正体”を最短で読み解くスキルこそ、薬剤師の現場力を劇的に変えます。本セミナーでは、症例をもとに、嘔気の原因を ①薬剤性 ②疾患性 ③生活背景 ④レッドフラッグ に分解し、臨床推論のプロセスを一緒に体験。
GLP-1開始後の嘔気、利尿薬・SGLT2iによる脱水、抗菌薬の副作用、心筋梗塞・閉塞性腸疾患の気づき、精神症状による訴えのズレ……“見逃すと危険な嘔気”を分かりやすく、熱量高く解説します。
最後は、ワンテンスサマリー・ロープレで「医師が動く情報提供」の実践まで。学びで終わらせない。“現場で行動が変わる”90分を届けます。
<講師プロフィール>
薬剤師 鈴木 邦彦/つなぐ薬局柏
(プロフィール)
千葉県柏市の在宅医療特化型薬局「つなぐ薬局柏」に勤務。2006年に第一薬科大学を卒業。08年共立薬科大学大学院医療薬学コース修士課程修了。病院薬剤師として7年勤務したのち、保険薬局業務へ転職。その後、在宅医療により力を入れたいと現職つなぐ薬局に転職。
現在、施設往診同行や個人在宅訪問などで積極的に医師とコミュニケーションを行い、処方提案へとつなげている。
CareNet.comにて「うまくいく!処方提案プラクティス」を連載中。
また、一般社団法人ミライ☆在宅委員会の学術委員として、ジェネラリスト薬剤師育成のための研修プログラムなどを考案し、在宅領域の学会発表や研修会にも積極的に参加している。
【セミナー入室方法について】
開催日の前日に入室リンク先をメール配信致します。
【セミナー資料について】
講師より資料配布の許可が得られている場合は、セミナー終了後に配布致します。
【日本薬剤師研修センター 単位発行について】
以下の手順で研修単位発行を行います。
1.セミナー当日各セッションごとにキーワードが出されます。
2.セミナー終了後に配信されるアンケートにキーワードをご記入、ご回答ください。
3.キーワード確認後、日本薬剤師研修センターへ報告・申請致します。
※通常は報告・申請後、各自の研修センターのログに反映されます。
【PECSへの単位反映日・単位付与日について】
日本薬剤師研修センター案内
参照先:https://www.jpec.or.jp/download/units.pdf
注)セミナー中に出される全ての「キーワード」をアンケートに回答することが必須です。
【領収書 発行について】
アンケートフォーム回答時に領収書項目がありますので、ご要望の場合は項目をご入力ください。
【セミナー企画運営】
ファーマシストキャンパス
一般社団法人リード・コンファーマ
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オンライン開催
1 単位(申請中)
G01 公益財団法人 日本薬剤師研修センター
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公開開始日:2026年2月4日~
一般社団法人リード・コンファーマ
https://lin.ee/weAKsg0