開催期間:
2026/02/24 11:00~12:30
【お申し込みのみなさまへ】
※日本薬剤師研修センターの認定単位は申請中であり確定ではございません。
※申し込み後のご案内メールは、1週間前、数日前、当日と複数回に渡ってお送りしておりますので、直前にお申し込みいただいた方も今しばらくお待ちください。
※アーカイブ配信チケットをお申し込みいただいた方へ↓↓
配信までは数日から一週間程度のタイムラグがあります。あらかじめご了承ください。
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2026年2月2日より、緊急避妊薬が市販化されます。
本セミナーでは、薬局・ドラッグストアにおける実際の販売対応と、薬剤師が果たすべき「つなぐ支援」について考えます。
本セミナーは、緊急避妊薬販売のためのeラーニングで扱われる基礎知識を習得していることを前提とした内容です。
※月経・避妊の基礎知識、緊急避妊薬の作用機序、服薬の可否判断等については取り扱いません。
※緊急避妊薬販売に関するeラーニングを未受講の方も、本セミナーの受講は可能です。
《内容》
★本セミナーは、緊急避妊薬販売のためのeラーニングと内容の重複はありません。eラーニングでは解説されていない、具体的なコミュニケーションや薬剤師としての法的義務・責務に関わる重要な内容を中心に取り上げます。根拠に基づき、自信をもって対応できるようになることを目指します。
・購入者の状況に応じた、販売時の声かけと対応
・若者への対応において、特に大切にしたい視点
・未成年への販売に際して知っておくべき法制度の基礎知識
・若者への販売時に連携が必要な相談機関・窓口の役割と機能、具体的なつなぎ方(児童相談所、保健センター、警察、女性相談窓口、都道府県独自の取り組みなど)
また、架空事例(ケース)を用いて、「この場面でどのように対応するか」「どこにつなぐべきか」を参加者と一緒に考え、解説。販売で終わらせない薬局の役割を具体的に整理します。
《対象》
★こんな方におすすめです
・薬局、ドラッグストアに勤務する薬剤師・スタッフ
・緊急避妊薬の講習を受講済みで、実践に不安がある方
・講習は未受講だが、地域での支援や連携に関心がある方
・若者・未成年の相談対応に悩みを感じている方
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オンライン開催
1 単位
G01 公益財団法人 日本薬剤師研修センター
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公開開始日:2026年1月22日~
一般社団法人SRHR pharmacy PROject
srhrpharmacyproject@gmail.com