開催期間:
2026/02/28 23:15~2026/03/01 00:45
生成AI×エビデンス アドバンストセミナー : AIの回答 v.s. 薬剤師の臨床判断 ~ 生成AIの回答解釈とエビデンスの患者への適用 ~
・ スライド資料配布 あり / 見逃し配信(アーカイブ動画) あり
・日時
・朝活! 2026年 3月 1日(日) 8:15 ~ 9:45(90分)
★2/18開催の夜活と同一内容のセミナーです。重複してPECS単位取得はできません。
● セミナー概要
生成AIは、DOAC治療の“正解”を教えてくれるのか? ―― 心房細動治療における継続・減量・休薬判断を、薬剤師の臨床思考から再構築する
心房細動治療における直接経口抗凝固薬(DOAC)は、エビデンスが豊富である一方、「この患者では本当に継続でよいのか」「減量基準は満たしていないが、現実的にはどう判断すべきか」といった“グレーゾーン”の判断が、日常臨床で頻繁に求められます。
近年、生成AIは医学論文の要約やデータ整理において目覚ましい進歩を遂げ、必要な情報を短時間で俯瞰できるツールとして注目されています。しかし、AIが提示する「もっともらしい答え」は、そのまま臨床判断に置き換えられるものなのでしょうか。
本セミナーでは、心房細動治療におけるDOACの継続・減量・休薬判断を題材に、生成AIによる情報収集・整理の強みと、薬剤師にしかできない臨床的検証・解釈を対比しながら解説します。最新の臨床試験データを基盤としつつ、日本人患者への外的妥当性、出血・血栓リスクの非対称性、さらには患者の心理的背景や医師との信頼関係といった「数値化できない要素」も含めて考察します。
エビデンスを“当てはめる”のではなく、AIを思考のパートナーとして活用しながら、医師へのトレーシングレポート作成や患者説明につなげていく――そのために、薬剤師は何を考え、どこで立ち止まるべきなのか。生成AI時代における、DOAC治療と薬剤師の臨床判断の現在地を、理論と実践の両面から掘り下げます。
● 学習目標
・生成AIによる論理的解析と、臨床現場での判断に差異が生じる要因を理解する。
・DOACの休薬判断を通じ、AIの抽出データと臨床判断を対比する視点を養う。
・AIの回答を参考にしつつ、患者個別の背景に合わせた最適な介入案を検討する手順を学ぶ。
● 講師
倉田 香織 先生 (東京薬科大学 薬学部 薬学科 総合学修・教育センター 助教)
船見 正範 (株式会社パワーファーマシー 医療学術・薬事管理部 / NPO法人くすりと地域医療を考える会・MEBiUS代表 / 薬剤師)
日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位
※夜活!(2/18)と朝活!(3/1)を重複しての受講はご遠慮ください。重複して受講した場合でも、重複して単位付与は行えません。また、誤って申し込んだ場合にも、返金等に応じることはできません。
※ 単位を希望する場合、受講後に、理解度の報告ならびにPECS登録済の薬剤師名簿登録番号の届出が必要です。
※ 申込時の注意事項を十分確認の上、お申し込みください。
※PECS単位付与申請は、通常、研修会終了後1週間程度で行います。
セミナー受講料 3,000円
ZOOMを用いたオンライン研修です。
★★★ ZOOM視聴用URLについて ★★★
お申し込み後、アスヤクLIFE研修に登録の氏名・メールアドレスにて、ZOOMウェビナーに登録を行わせていただきます。
セミナーの1週間前/3日前/1日前/1時間前を目安に、~@zoom.us より、ZOOM視聴用URLを「アスヤクLIFE研修に登録済みのメールアドレス」宛にお送りいたします。
登録用URLが届かない場合には、早めにお問い合わせください。
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医薬品情報、業務効率化・IT、服薬指導
オンライン開催
1 単位
G01 公益財団法人 日本薬剤師研修センター
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公開開始日:2026年1月17日~
一般社団法人ファルマ・プラス
問い合わせフォーム
https://pharma-plus.info/contact/