開催期間:
2025/07/27 01:00~08:00
当協会のフォーラムのテーマも、2022年の『グレートリセット』、2023年の『未来薬局×ロボット調剤』~リ・ボーン(生まれ変わる)、覚醒せよ、薬剤師~』に続き、昨年は『シン・薬剤師薬局・薬剤師の新しい役割をデザインする ~パッシブからアクティブへ~顔の見える薬剤師になろう~』で結びました。 本年度は、 『 2030年、薬剤師の未来予想図~未来は現在ある。今日の行動が薬剤師を、変える!~ 』と題して、より明確な薬剤師の将来像を企画しました。 ひとつは、地域医療、地域連携などの在宅医療であり、もうひとつは、昨年1月1日に発生した能登地震半島の記憶も生々しいですが、災害医療やモバイルファーマシーで活動した薬剤師を指名しました。そして、地域フォミュラリや薬剤レビューなどに関して、最新、そのベースとなる薬剤情報が再評価されています米、豪、カナダで実践されているアカデミック・ディテーリングを導入してみたいと思います。
『未来は過去にある。明日は、今日の次にくるのではなく、明日は昨日にある。未来が過去を決定し、現在を生成する』という概念の下、未来世代に渡すバトンは、今我々の手の中にあります。未来を変えるという意志と決意、今日の行動を、変えたいと思います。盛沢山な内容ですが、当協会では、常に新しい薬局・薬剤師像を模索し続けていきます。
講演内容
■ 特別講演
最近の医薬行政の動向と薬局・薬剤師への期待
坂西義史/内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局 企画官
(前・厚生労働省 医薬局 総務課 薬局地域機能推進企画官)
■ 基調講演 1
最近在宅医療で医療を変える、地域を変える、文化を変える
永井康徳/医療法人ゆうの森 理事長
■ アドバンスドセミナー
エクソソームを用いる医薬品の実用化に向けた技術課題と展望
一木隆範/東京大学大学院 工学系研究科 教授
医薬品情報とAcademic Detailing
山本美智子/熊本大学大学院 生命科学研究部(薬学系)客員教授
■ 基調講演 2 医薬品供給体制
薬剤師の挑戦!災害医療・危機管理で地域社会に貢献する
渡邉暁洋/兵庫医科大学 危機管理医学講座 特任助教
モバイルファーマシーのフェーズフリー
林秀樹/岐阜薬科大学 地域医療実践薬学研究室 教授
■日 時 / 2025年7月27日(日)10時〜17時
■場 所 / 秋葉原コンベンションホール(東京神田)
■定 員 / 会場参加の場合 150名(定員になり次第締め切ります。)
*WEB参加は定員はありません。
■情報交換会(参加費¥7000) / 会場参加の方はフォーラム終了後、
別途有料になりますが情報交換会にもご参加いただけます。
■申し込み締切り/ 2025年7月17日(木)
*当日参加が難しい方には録画したものを配信いたします。
■対 象 / 薬剤師、薬学生、薬局関係者
■受講料 / 会場一般参加 20,000円
会場一般参加+情報交換会参加 27,000円
WEB一般参加 8,000円
■講演資料 /
・会場参加の方には講演資料は会場でお渡しします。
・WEB参加の方には、講演資料を日本郵便のゆうメールでお送りします。
■主 催 / 一般社団法人 日本コミュニティファーマシー協会(JACP)
■薬剤師研修センター認定 3単位
薬剤師研修・認定電子システム(PECS)への登録をよろしくお願いします。
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東京都千代田区外神田1丁目18−13 秋葉原ダイビル 2F
3 単位
G01 公益財団法人 日本薬剤師研修センター
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公開開始日:2025年5月23日~