開催期間:
2021/04/11 05:00~06:30
緊急避妊薬の市販化議論が注目を集める中、
薬剤師が性の領域に関わり患者さんをサポートする重要性も高まってきています。
しかしながら、産婦人科での処方箋の多くが院内で完結し、
薬局ではあまり触れる機会がなく、苦手意識を持っている方も多いのではないでしょうか。
また、性のテーマでは若年層がクローズアップされやすい中で、
実は私たち大人も含め知識がアップデートされていないことが課題の一つとなっています。
そこで今回は、産婦人科医の遠見才希子先生をお招きし、
現代人の性や生殖に関する現状と課題、薬剤師が知っておくべきことをお話いただきます。
また、HAP理事長宮原富士子先生より、薬局での緊急避妊薬の取り扱いの現状や課題に触れていただき、
さらには、実際に医師と連携し緊急避妊薬を患者さんに届けるまで携わった
OGP薬局荒川店 鈴木怜那先生を含めた3名による クロストークにて、
薬剤師に求められる性への関わり方について探求していきます。
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オンライン開催
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公開開始日:2021年3月11日~